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かおるの備忘録

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2012.01.07 Sat NEO-j腹部表皮の傷補修

素人は手を出すな、とは分かっていてもやってしまうシリコン補修。
imageNEO-j腹部表皮の傷補修1
やって来たときからあった腹部の傷、表面の皮が少しめくれる程度のひっかき傷状のものだった。目立たなかったのでそのままにしておいたんだけど、皮のめくれ方が大きくなってきたのでシリコンでくっ付けることにした。
皮の裏に補修用シリコンを入れて硬化を待つ。でもねー、半日経っても硬化していないんだよ、冬で温度が低いから?仕方が無いので、もう一度やり直し。今度は皮の上にもシリコンを盛った。今度は硬化するんだろうか。やり直すとどんどん醜くなるし。ま、中古だから我慢、我慢。

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古谷 : URL

#- 2012.01.07 Sat 23:34

参考までに。
各ドールメーカーが 補修用 に配っているシリコン剤は <空気に触れると硬化していくタイプ> ですが、( 普通の模型用シリコンは硬化剤入れないと固まらない )
硬化が始まるのに 約一時間(盛り上げ量による ) で、完全に硬化するのに 約二日( 盛り上げ量による )。
けっこう 気の長い 作業になります。

一気に盛り上げてしまうよりも、まずは 傷の部分 の 凹み を埋めるだけにし、一日放置すると 引けて凹む ので、再び 均す感じ で盛り上げるとよろしいかと。


盛り上がったシリコンは、均すのが大変です。 
男性用髭剃り(シェーバー)か、ミシン油とサンドペーパーでひたすら磨くとかありますが、取れる(削れる)量はしれてますので、シリコンを盛り上げる際に、どれだけ滑らかに仕上げられるかがコツの一つみたいです。 

かおる@管理人 : URL

#dvQckJnQ Edit  2012.01.08 Sun 10:41

あ、二日もかかるんですか。
過去にユニゾンの脇の下(左右)と首のジョイント部分、NEO-jの足の付け根の補修をしたのですが、一日くらいで「もうよさそうだ」と動かしていたので、今回もそんなつもりでいました。これは気長に待つしかないですね。
表面を均すのは確かに至難の業で、過去にシェーバーで削る、ペーパーで磨く、ラップを当てて上から均す、いろいろやりましたが、なかなか上手くできませんでした。
動かす部分でもなければ触る部分でもありませんので、何もしない、のが一番良かったのです。でも、素人はやりたくなって失敗するってパターンですね。

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