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かおるの備忘録

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2012.12.09 Sun 窓際の写真が撮りたくて3 - アクティブDライティング

窓際にたたずむドールさん。カメラの目には明暗差が大きくて、窓は明るすぎて真っ白、ドールさんは暗くて真っ黒になってしまう。
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前回(こちら)は、使っているカメラに付いているHDRという機能を試してみた。HDRは、「明暗差が激しい撮影シーンのとき、1回の撮影で露出が異なる2枚の写真を撮影して合成することにより、シャドー部からハイライト部まで幅広く再現された画像を記録する」、という機能。
さらに、前々回(こちら)は、レフ板を初めて使用した。

そういえば、HDRの他に、アクティブD-ライティングという機能もあるじゃないか。これは、「暗い室内の情景もとり入れた窓越しの外の風景や、直射日光の強い海辺の情景などの明暗差の大きいシーン、逆光時の撮影などに有効で、白とび、黒つぶれの両方を抑えながら適度なコントラストを保ち、見た目に近い明るさを再現する」、という機能。ということで使ってみた。
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HDRも試した。
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なになに、アクティブD-ライティングとHDRは同時に使えるのか、ということで試した。
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レースのカーテンのひだが見えるようになり、人間の目に近付いた。窓ガラスがキラキラ輝いているのも見える。

HDRは、シャッターを1回押す度に設定がオフになってしまうので、続けて撮影する場合には面倒だ。おまけに、2枚の写真を合成するので、動きのあるものには使えない。
アクティブD-ライティングは、設定すると、電源を切って再び電源を入れても設定されたままだ。便利といえば便利だけど、逆に、設定を切るのを忘れると、そのままになってしまう。動きのあるものにも使える。

さて、写真を撮る度にいちいち設定を変えるなんて、面倒くさー、な、かおるとしては、日頃からどんな設定にしておけば良いのかしらん。
ま、写ればいいんだから、写れば‥。

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