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かおるの備忘録

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2016.12.29 Thu PICO-4型の印象

やって来たアトリエの樹脂加工製品(こちら)、その印象は?

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顔立ちは、ほんと良くできていると思います。なんといっても、ドールさんは顔が命ですからね。どの角度から見ても可愛いと思います。ドールメーカーによっては、可愛く見える角度を探さないといけないこともあるんです。

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やって来たのは2016年12月製作の4型(←勝手に命名、型の変遷はこちら)。

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シリコン表面の仕上がりはとてもきれいです。そして、柔らかいです。足、腕、肩、首、お尻、お腹、パイ、ホール周りなどが柔らかいです。2013年1月の2型は全身が硬かったですから、まるで別物と言っていいかもしれません。柔らかいというのは裂けにくいということだと、自分は思っています。硬いと動かしたはずみに裂けるのではないかと。

パーテーションラインのつなぎ合わせ面はぴったりで、ラインの線はとても細いです。

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椅子への腰掛け姿勢は苦手です。できるだけ深く腰掛けたつもりですが、直角は無理。しかも、お尻が椅子から浮いています。柔らかいソファなどにだらっとルーズに座るのはオッケーかもしれません。
それでも、2013年1月の2型では、椅子に腰掛けることは不可能でしたから、かなり改善されています。2013年7月の3型や、2013年10月の4型からのようです。

膝関節が逆方向に曲がったり、股関節の曲がる範囲が物足りなかったりと、関節は発展途上かもしれません。固め関節タイプですが、他社製品のような強力なグリップ力ではありません。壁にもたれて立つことは不可能。ちなみに、固め関節とは、肩(脇)、肘、膝のこと。股関節は含まれていないようです。

ホールは、2013年10月の4型から、脱着式を一体型へ変更。形状が異なるだけでなく、4型ではとても柔らかくなっています。

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